恥ずかしさよりもメリットの方が多いVIO脱毛

「自己処理が綺麗にできない」「生理の時にかゆいしニオうこともある」「ムダ毛のせいで水着を選べない」など、デリケートゾーンのムダ毛の悩みを持っている女性には脱毛がおすすめです。

しかし恥ずかしさから踏み切れない人が多いのが現状…。

ここではVIO脱毛をためらっている人に知ってほしいことを紹介します。

VIO脱毛の施術の流れは?

脱毛サロンによって多少の違いはありますが、VIO脱毛はこのような手順で行われます。

  • サロンへ行った時にガウンと無料(一部では100円程度の有料の所もあり)でもらえる紙ショーツに着替える
  • ムダ毛の剃り残しがあった場合に処理。Oラインは無料で処理してくれる所が多い一方、Vライン、Iラインは手数料が必要な所が多い
  • 照射直前に紙ショーツを脱ぎ、タオルで隠しながら施術を行う
  • 特別な化粧品を使ったケアをしたり、肌の状態を確認して終了

VIO脱毛の何が恥ずかしい?

VIO脱毛で恥ずかしいと感じるポイントは、

  1. そもそも紙ショーツが恥ずかしい(前は小さな三角だけ、後ろはTバック)
  2. 施術直前に下半身はほぼ全裸になる
  3. Oラインは四つん這い、もしくはうつぶせでお尻の穴を広げながら行う

の3つ。

特に3つ目はどちらの体勢でも本当に恥ずかしいものです。

恥ずかしさもすぐに慣れる!

最初は誰でもVIO脱毛は恥ずかしく感じるものですが、過度に心配する必要がない理由は主に3つあります。

施術はあっという間に完了

デリケートゾーンは他の部位よりも狭く、しかも脱毛サロンによってはスタッフ2人体制で施術をしてくれるためあっという間に完了してしまいます。

スタッフは何とも思っていない

スタッフは何人もの女性を施術してきているため、なんとも思っていません。

中には楽しい話題を話しながら気を紛らわせてくれる人もいます。

そのうち慣れる!

VIO脱毛の恥ずかしさは痛みと同じで回数を重ねるうちに慣れてきます。

心配せずにスタッフの指示通りに身をゆだねましょう。

回数を重ねてムダ毛の量が減ってこれば、好きな水着や下着を選べること、また生理中の不快な症状からも解放されるなどメリットは多く「脱毛してよかった」と思えるはずです。